今だから「やりたいことをやりたい」、そんなあなた。
「店を持ちたい」「“食”で健康をサポートしたい」「ステップアップしたい」「もっと勉強したい」「“好き”を仕事にしたい」
「自分の人生を楽しみたい」「プロフェッショナルになりたい」。
同じ目標である資格取得を目指して「社会人」「大学生」「主婦」等、様々な経歴の「第2の人生を切り拓きたい方」が入学されています。
西武学園はそんなあなたを一生懸命応援します。
社会人はどれくらい学んでいるの?
西武学園は社会人の方も数多く学んでいます。
もう一度きちんとした技術を学び直したい方、スキルアップをしたい方、より専門性を高めたい方、視野を広げるために新しい技術にチャレンジされる方、目的はそれぞれですが、学ぶ意識の高い方が集まって来ています。
夢をつかんだ先輩たちの声
● 調理師科
「好きなことで誰かの役に立ちたい」
調理師科 昼間部 Tさん
大学卒業後、事務職として勤務しておりました。何か専門的な技術を身に付けたいと思い、せっかくなら自分の興味や関心のある「食」に携わることにしようと考えました。私自身食べること、料理することが好きで、また食事を通して人々の健康をサポートしたいと思い、調理師免許取得を目指しました。西武調理師アート専門学校は調理師としての技術だけでなく、栄養学や衛生学といった調理師として仕事をする上で必要な知識も学べます。実習では先生方が細部まで丁寧に教えてくださり、何でも聞きやすい環境が魅力です。また、年齢を問わず同じ目標を持った仲間同士、仲良く日々成長しております。何も不安なことはありません。学ぶ意欲があれば学校が全力でサポートしてくれます。
「笑顔と会話のある暮らしを続けたい」
調理師科 昼間部 Tさん
高校を卒業後公務員として勤務し、各所で多くの方々に出会い、育てられ助けられ教えられて過ごしてきました。人との出会いは宝物であり、ずっと続いて行ってほしいことです。人と過ごす中で欠かせないものは「食」です。美味しいものを食べると心から笑えますし、丁寧な料理には心が躍る、そんな料理が作りたい! そして料理を通じて楽しく居られる場所があれば、と夢を持ちました。その夢に近づくように、叶えられるように、今この学校に通っています。座学でも、実習でも今更ながら知ることは多く、知識と技術の大切さを学んでいます。学生という再び味わうこの言葉に新たな気持ちで頑張っていきます。
「"美味しかった"を求めて料理の道へ」
調理師科 夜間部 Hさん
私は大学を卒業後、会社員として働いていました。食べることが大好きで、特にラーメン屋を巡るのが楽しみでした。自宅でも家族に料理を作り、好きな料理をアレンジしたり、そして何より、「美味しかった」と言われることが嬉しかったのです。もっと料理のことを学びたいと思い、西武学園に入学。西武学園を選んだ理由は、オープンキャンパスで温かな校風に惹かれたことや、「できるようになるまで先生がつきあう」という言葉に心が動かされたからです。入学してからも、さまざまな年代の人が集う和やかな学習環境に助けられています。これからは、ラーメンに関する知識と技術を積み重ね、自分の店を開くことを目指して頑張っていきたいと思います。
■「専門実践教育訓練給付金制度」についてはこちら
● 栄養士科
「様々な人と共に学ぶ充実した日々」
栄養士科 Eさん
私は製菓の専門学校を卒業後、社員食堂で働きました。チーフが休みの日は調理を任されることがありました。しかし、調理に関してまだまだ未熟だったのでとても大変でした。その反面、「おいしかった」と言ってもらえる嬉しさを知ることができ、もっと食事を通じて色々なことを伝えられる人になりたいと思い、栄養士科に入学を決めました。最初は授業についていけるか心配もありましたが、そんな心配は必要ありませんでした。わからなかったら質問できる環境が整っています。様々な人と共に学び、毎日充実した日々を過ごしています。将来は、人の日常や健康に関わる商品の開発をする人になりたいです。
「食に関わる仕事がしたい 決断して良かった」
栄養士科 Nさん
私は長く介護の仕事をしていました。子育ての経験や仕事で高齢者の方と接し、食は生きていく上でとても大切なことであり、栄養士として食に関わる仕事がしたいと考えるようになりました。家庭と両立しながらの入学は不安もありましたが、説明会で学校の様子を丁寧に先生から聞けたことで入学を決意しました。授業や実習では、今まで知らなかった多くのことを学び、先生方やクラスメイトとの出会いは、私にとって、とてもプラスになっています。
「今だからこそ食のスペシャリストに」
栄養士科 Mさん
私はこれまで接客・製造・販売と様々な立ち位置で飲食業に従事してきましたが、菓子工房に勤めていた折、突然の体調不良に。その治療に際して初めて栄養士の存在を知りました。復職後もしばらく飲食店に勤めていましたが、持病を抱えたまま続けていくことに不安もあり、また病気で困窮している人の力になりたい気持ちに加え、食に関する経験が活かせる、栄養士を目指すことを決意。現在は地元を離れ、奨学金を利用しながら通っています。知識面でも技術面でも学ぶことが非常に多く多忙な毎日ですが、食に対する安全意識が年々高まっている今こそ食のスペシャリストになれるよう、夢に向かって一歩一歩積み重ねていきたいと思ます。
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● 言語聴覚学科
「授業がとても面白く恵まれた環境に感謝」
言語聴覚学科 Nさん
大学の建築学科を卒業後、建築構造設計事務所に勤めていました。専門職というのには適性を感じていましたが、どうしても面白みを感じられず、残業も多かった為、転職を考えました。軽い気持ちで参加したオープンキャンパスで言語聴覚士に魅力を感じ、入学を決めました。今では、学年が上がるにつれ専門性が増し、授業がとても面白いです。貪欲に知識を吸収できる、この恵まれた環境に大変感謝しています。周りの方より消極的な志望動機でしたが、この選択をして正解でした。将来は言語聴覚士として西武学園で学んだ知識とマナーを活かして世に貢献したいです。
「"早く学び始めたほうが良い" 家族の言葉に後押しされて」
言語聴覚学科 Iさん
私は短大卒業後、介護施設で働いていました。そこで、口からの食事が難しくなった方や高次脳機能障害の方と出会いました。その方々と接する中で言語聴覚士という仕事を知り、興味が膨らんでいきました。社会人から再び学生に戻る、ということに迷いはありましたが、家族からの「学びたいことがあるなら少しでも早く学び始めた方が良い」という言葉に後押しされ、受験と入学を決意しました。講義は、自分の経験と結びつく内容も多く、点と点が繋がったような感覚があります。毎日がとても新鮮で、新たな夢に向かって充実した日々を送っています。
「夢をあきらめない覚悟と気持ち!」
言語聴覚学科 Nさん
小学校時代の友達が後に吃音症ということを知りました。それがきっかけで言語聴覚士という仕事に興味を持ちました。高校卒業後、正社員として金属系の製造工場で約9年間勤務していましたが、なぜ退職して30歳近くで入学したかというと、夢を諦め切れなかったからです。もちろん年齢差と勉強の心配はありましたが、志を共にする仲間と、頼もしい先生方のお陰で、楽しい日々を送れています。勉強は量が多いですが、覚悟とやる気があれば問題なし!皆さんも、夢を諦めないで挑戦してほしいと思います。
● 義肢装具学科
「もう一度、学生として勉強ができる喜び」
義肢装具学科 Oさん
大学卒業後4年間、理学療法士として従事しておりました。前職で装具の製作に携わらせて頂く機会があり、義肢装具に興味が湧きました。オープンキャンパスに参加した際に先生や在校生の雰囲気から学科の魅力や親しみやすさを感じました。また些細な質問や疑問にも丁寧に答えていただき、学習に取り組みやすい環境が整っていて、ここならばキャリアアップできると思い入学を決めました。もう一度、学生として勉強ができる喜びとともに不安もありますが、先生やクラスメイト・先輩方に支えられながら、日々充実した学生生活を過ごしています。
「先生方や同期達に支えられています」
義肢装具学科 Sさん
大学卒業後、色々な職業を経験し8年間に渡り建設現場で監督として働いておりました。よりお客様に近い形で携わりたいと悩んでいた際に、知人に義肢装具士を勧められ、オープンキャンパスで在校生と先生方に話を伺い入学を決意しました。勉強はブランクがあり苦戦していますが、諦めずに教えて下さる先生方や若い同期達に支えられながら国試合格を目指して楽しく過ごしております。
「人も動物も救える義肢装具士を目指して」
義肢装具学科 Hさん
私は以前専門学校で動物看護を学び、動物の装具を扱っている方の講義を受けたことが転機となり、義肢装具士を目指そうと思いました。また、先天性四肢障がい児のためのボランティアを数年やっていることもあり、義肢装具が身近なものだったということも一つのきっかけです。人も動物も救えるこの職業に魅力を感じ、国家試験合格率の高さから西武学園への入学を決めました。実習では、思い通りにいかず詰めの甘さに気落ちすることも多々ありますが、少し若くて元気な同級生と先生方の的確なご指導に支えられ、忙しくも楽しい日々を過ごせています。
社会に出てからの再入学。
初めはやっていけるか心配でした。
私は一度、社会に出てからの再入学だったので、初めは“やっていけるかな?”と
心配でしたが、入学してみたら皆仲が良くアットホーム。授業も専門的で楽しく
、仲間と切礎琢磨しながら日々勉強に励んでいます。イベントでのチームワーク
もばっちり!言語聴覚士は一人対一人の治療になるので、ここで身につけたホス
ピタリティはSTとしてとても役立つと思います。
特に自慢したいのは担任の先生!
実習の授業に関して、難しい製作工程を行う際、先生方から的確なアドバイスや臨床で役に立つノウハウを教えてもらえます。特に自慢したいのは担任の先生です。先生は下肢装具、義足のスペシャリストで、放課後に勉強習慣を身に着けたり、弱点の教科を補習したりするA塾を主催しています。このA塾では皆、集中して勉強に取り組んでいます。
憧れのグランドハイアット東京で
働いています!
調理師科へ入学し、実習がハードに感じることもありましたが、とても充実した
学生生活でした。入学後すぐに就職活動が始まった時は戸惑いましたが、先生が
親身になって相談に乗ってくれたので安心でした。一流ホテルで経験を積みたい
と希望し、6月には憧れのホテルに内定!夢があっという間に叶い自分でも驚き
ました。プロの調理人として向上心を忘れず、さらに調理技術を磨き、経験を積
んでいきたいと思います。(2022年3月卒業)
食の大切さについて知ってもらいたい。
私は小学生頃からアレルギーがあり、それまで食べられていたものが食べられなくなってしまいました。そして私と同じような人がたくさんいること、私よりももっと症状が重い人もいることを知りました。アレルギーがでない食品で、どのように栄養を補えばいいのだろう、と考えた時に栄養について学びたいと思いました。この学校は実践的な授業が多く、現場で役立つ学びばかり。2年生になるとより専門的な分野(栄養医療領域・健康福祉領域・スポーツ栄養領域)が学べるので楽しみです。私は将来、子供たちに安心安全な食事を提供することはもちろん、食育などを通じて食の大切さを知ってもらいたいと思っています。
埼玉県 私立武蔵越生高等学校 出身
松丸 愛実さん
社会人も多く、先生も優しく、
とても雰囲気が暖かいです。
私は大学卒業後、製菓系の食品会社に就職しました。お菓子が大好きだったので
すが、同じような作業を繰り返し行うだけの仕事に疑問を感じ、料理好きな母の
背中を思い出し「私も食で 誰かの役に立てる人になりたい」と思い、国家資格で
ある栄養士になろうと決めました。本校は 社会人も多く、先生も優しく、とても
雰囲気が温かいです。男女も年齢差も全く気にせず、仲間と 助け合いながら、
栄養について専門的なことを学べるので、毎日がとても充実しています。栄養に
関する知識をしっかりと身につけ、将来は、アレルギーの子どもも安心して食べ
られるおやつ を作ってあげたり、食を通して子どもたちに豊かな心を育んであげ
られる栄養士になりたいです。
小人数制の実習や授業で、
手厚く、深く教えて貰えます。
私は、料理が大好き!でも料理を作るだけで終わるのではなく、きちんとした栄養に関する知識を学びたいと思い入学しました。とにかく少人数制の実習や授業で、すごく手厚く、深く教えてもらえます。授業では実際に自分で献立を立て、何が不足しているのか考える献立作成など、即戦力となる知識と技術が身につきます。将来は管理栄養士の資格も取って病院などで栄養指導ができる人になりたいです。
将来を考え、確実に就職できる
本校を選びました。
私は将来仕事が効率よくでき、仕事とプライベートが両立できるような社会人になりたいと考え、確実に就職できる本校に入学しました。といっても私自身、学校に入るまではぼんやりとしか将来をイメージできていませんでした。皆さんには、ぜひオープンキャンパスで先輩たちに直接話を聞くことをお勧めします!入学してから気づいた『人の命を預かる仕事』の重さ。覚悟を持って入学してください。