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臨床検査技師とは

臨床検査技師とは?

病気の診断・治療の指標となる、あらゆる検査業務を担当し、迅速かつ正確な情報を医師に提供します。
西武学園では、正しい検査データを提供するための知識・技術の育成だけでなく、「ホスピタリティーの心」を併せもった、思いやりのある臨床検査技師の育成をめざしています。

  • 授業風景
  • 授業風景

臨床検査技師の仕事を知ろう

臨床検査技師は、医師が病気の診断や治療を行うために必要となるすべての検査(放射線照射以外の検査)業務を担当し、正確な情報を迅速に医師に提供します。

「臨床検査技師」の資格を活かした検査の仕事は、3つに分けることができます・・・

1検体検査・・・体から取り出した検査物(検体)から情報を得る

微生物検査 血液検査
化学検査 免疫血清検査
輸血検査 病理検査
一般検査 寄生虫検査

2生体検査・・・直接、患者さんに触れ、情報を得る

  • 生理機能検査

3採血行為・・・直接、患者さんから検査材料を得る

  • 医者、看護師、臨床検査技師に限られる
  • 検査を目的する時に限られる
  • 採血できる部位は限定されている

仕事の決め手は「信頼関係」!!

信頼関係の図

医師が病名を決めるためには、検査技師が行う各検査結果が不可欠です。
通常検査依頼を受けると、検査技師は迅速な検査結果が必要な場合には、医師に直接結果報告を行わない、更に検査が必要となる場合、医師から直接追加検査の問合せを受けます。

検査技師は、患者さんの病気(異常)を医師より先に知り、医師に正確で必要な情報を伝えていくことから、病気に関連した検査の内容や最新の検査技術・内容について医師以上の知識が必要となりますので、一生勉強を続けていくことができる職業です。

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