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インターンシップ・校外実習

臨床実習って何を学ぶの?

義肢装具学科の校外実習は、「臨床実習」と呼びます。
義肢装具学科では、臨床実習は2学年と3学年で約6週間ずつ、実際に義肢装具製作所で実施します。

ココがポイント

2学年では学内で学んだ知識と技術が臨床現場において、どのように生かすことができるか自分の能力を把握させることにあります。また、義肢装具士の業務を認識させ、今後の勉学に対する意識付けをさせることです。
3学年の実習は、これまでに習得した知識と技術を統合させ、与えられた症例に対して、適切な義肢装具の製作、適合を学生自身にさせることにあります。また、患者様及び障害者の障害像を把握させ、学生が選択した製作、適合方法が適切であったかどうかを考察させることです。

臨床実習企業の分布

関東地区(東京都、神奈川県、埼玉県等)の義肢装具製作会社が約85%を占め、主な実習先企業となっています。また、臨床実習施設として北海道、東北、中部、近畿、中国・四国等にあり、学生の希望によって対応できるように配慮しています。

臨床実習発表会

臨床実習発表会

臨床実習終了後は、全校学生、臨床実習企業、講師の先生方を対象として臨床実習発表会を実施します。臨床実習での体験談や実習企業でのテーマ発表内容等、これから臨床実習に望む学生には大きな指針となり、発表した学生は更なる専門技術と知識の習得に意欲を燃やしています。

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