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サポート/国家試験対策

国家試験対策 概要

義肢装具士の国家試験は、3年後に受験になります。
国家試験に向けての学習は1年次から始まり、学習への取り組み方、新入生サポート学習、弱点克服セミナー等を実施します。
3年次には模擬試験や特別対策講座等のバックアップをし、国家試験100%合格を目指します。

特別に行なっているケアとして・・・

  • 定期的に模擬試験を行い、自分の現在位置を常に意識させる。
  • 日めくりカレンダーで入試までの日取りを意識させる。
  • 夏休みなどの特別講義で一人ひとりが苦手分野を徹底的に克服。
  • 過去の国家試験問題から傾向を読み取りオリジナル問題集を学ぶ。
  • 卒業生が国家試験問題集をゲーム風にソフト化。
    ゲーム感覚で勉強を進めているうちに自分の苦手な分野が整理されるなどの効果がある。
    門外不出のオリジナルソフトです!

国家試験合格した学生の声

白澤 祥子さん

白澤 祥子さん (3期生) エヌ・オー・ティー勤務

3年間頑張って良かったと思いました。
目指した道だからあきらめないぞとの気持ちでやってきました。
合格して、さあ現場でこれからやれるぞ~とうれしかったです。

毎日楽しくやっています。
先輩と一緒ですが、週に3回は病院で患者さんと接します。
体幹装具が多いです。
「この義足、以前のより歩きやすくていい」といわれた時、この仕事を始めて本当によかったと思いました。

今西 陽子さん

今西 陽子さん (3期生) 坂井製作所勤務

自分の年齢から1回の受験が最後、次はないとの思いでやってきたので合格してほっとした。
グループ勉強で周りの仲間が助けてくれた。幅を広げず繰り返し覚える努力を重ねた。

患者さんとの対応に必死な毎日。
患者さんはそれぞれ違うし、コミュニケーションをとることがまず第一。
どんな義肢や装具が注文として出されるのかどきどきだが、頑張ってます。

狩野 義則さん

狩野 義則さん (3期生) 長野製作所勤務

入学当初から国試に受からなければ専門学校の3年間が無駄になると言われた。
だから合格した時は燃え尽きた感じ。同時にこれからスタートだなとも。
仲間と一緒にグループ勉強をしたが、全員受かって本当に良かった。

患者さんと1日で多い時は10人ぐらいと対応する。
モノづくりはもちろんだけど、患者さんと話すことが楽しい。いろいろな話をする。
1人の患者さんと接するのは原則1回限り。
だからさまざま角度から話ができるよう自分を高める努力をしている。

齋藤 拓也さん

齋藤 拓也さん (3期生) 共同義肢製作所勤務

今までの努力が報われたと感じた。
勉強は、義肢装具については基本が大事だと思った。それから応用だと。教科書を書いて覚えた。
先生の国試の指導にも恵まれ、とにかく全員が受かろうとグループで勉強したのが支えとなった。

毎日が充実している。病院の先生への説明が大切な部分。
ドクターも1人ひとり違うのでそれぞれの義肢や装具をどう説明するか、説得力をもつために、下準備や勉強が欠かせない。苦しくもあるけど楽しみでもある。毎日鍛えられている。

佐藤 広志さん

佐藤 広志さん 吉田ピー・オー・サプライ勤務

今なんとしても受からなければいけないと思っていた。
高校受験ほど大変ではなかったけど、これでやっと現場に出られるぞとの思いが一番強かった。

先輩たちから最近は細かい指摘が出てくるようになった。
より高い技術が求められているのだと思う。

鈴木 忠士さん

鈴木 忠士さん 東亜義肢工業(株)勤務

合格して一安心と思った。早くから勉強には取り組んでいたからそれほど国試は意識しなかった。
これから義肢装具士としてスタートできると思うとうれしかった。

いろいろな患者さんがいるので対応に苦心している。
入社後間もなくから義足などを作っている。百人いれば百人症状が違うので同じものが二度とない。
だから飽きない。きょうはどんな患者さんと会えるのだろうかと思うとワクワクする。

中島 歩さん

中島 歩さん 乳井補装具製作所勤務

不安な部分もあったので、合格発表はうれしかった。
器用ではなかったので自分には向かないのかなと思ったこともあった。
周りの仲間や先生に支えられて合格できた。

毎日、病院に行き採型・採寸をやっている。
まだまだだが、うまくできると「やったー」と正直うれしい。
やりがいのある仕事だ。義肢装具士になって本当に良かったと思う。

中村 水玲さん

中村 水玲さん 武内義肢製作所勤務

みんなで努力してきた甲斐があった。友達同士課題を出し合うなどして勉強したのがよかった。
一人では合格できなかったと思う。
資格を取得しなければできない仕事なので合格して本当によかった。

患者さんに分かりやすく説明するのに腐心している。
患者さんはさまざまなので相手をみてちゃんと伝わるように説明する努力をしている。
足底板を主に作っている。「これすごくいいわ」と言われることがうれしい。
形がいろいろあるので考えながら作るのが楽しい。

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